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資金調達の方法をお教えします!

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借入れをするなら企業?それとも個人?

資金調達でポピュラーな方法といえば借入れです。民間企業が展開している借入れはビジネスローンとも呼ばれていて、経験の無いスタートアップ企業やベンチャー企業も受け入れてくれるのが特徴です。

ちなみに借入れには個人・法人(民間)の2種類あり、前者については家族や親族から借入れます。本人の信用問題が大きく影響するので、個人間での借入れの場合は借用書や返済プランをしっかりと考えなければなりません。法人から借入れする場合は審査がある程度ゆるい反面、まだ信頼度が低い場合は借入額が少なくなってしまいます。

金利も融資に比べるとやや高額なのもネックでしょう。どちらにしても返済出来ないと社会的な信頼を失うので注意が必要です。

融資を受ける為に必要なものとは?

借入れよりも金利が低く、且つ民間だけでは無く政府が提供している融資元もあります。融資は資金調達の中でもポピュラー且つ、硬い方法だといわれています。特に公庫と呼ばれる政府が管理している融資元は厳しい審査を行っていて、ここから融資を受けられた=社会的に信用出来る企業と見なされます。

融資に必要なものは創業計画書(事業計画書)・月別収支計画書・法人の場合は履歴事項全部証明書の原本。不動産担保を希望する場合は不動産の登記簿謄本も必要です。これらを用意した上で申込みを行い、面談にこぎつけたら預金通帳や勤務時の源泉徴収票などを持っていきます。

面談の後に実際の事業所へ訪問し、事業に問題が無いかチェックを行います。その後、審査結果を通知した後で融資実行の手続きを行います。